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はっぴーな家づくり 古典編

みなさま ご無沙汰しております
いよいよハロウィンも近づいております。
ちなみに、カボチャは苦手なわたくし、きくちです

前回は、ちょっと難しい話題に触れたあげく、
結論が、「購入は見送りましょう」という
実に苦しい回答になりましたので、今回はライトなテーマで。


徒然草です

なんでやねん!という突っ込みはなしで

不思議なことにですね、毎年10月になると必ず思い出すのです。

神無月のころ
という言葉を。

教育ってすごいですよね
実際に習ってから○十年過ぎているのに、
そんな言葉を覚えているんですから。

とはいえ。


このブログは建築系ブログですから、ちゃんとそれっぽい話です。


さて、非常に簡単にお話ししますと、
この「神無月のころ」というお話は、以下のような感じです。


神無月の頃、とある山里を訪れました。
その途中で栗栖野というところを通りかかると、
長い苔の細道が踏み分けられ、
その奥にひっそりとした佇まいの庵があるのを見つけたのです。
(中略)

だれか住む人がいるみたいだ。
このような暮らしも、なかなか悪くないもんだなぁ。なんて考えていたら、
むこうの庭に枝もたわわに実るほどの蜜柑の木がありました。
そして、その周りに蜜柑を盗られまいとして柵をめぐらしていたのです。

いやいやいや、こんな人里離れたところの蜜柑なんか
誰が盗るというんだろうか。
こんな木はない方がましだなと思い、ちょっとがっかりしたボクでした。


国語の先生が聞いたら、真っ先に怒られそうな意訳ですがw
あながち間違ってないのではと思います。

ちなみに、「細道の奥のひっそりとした佇まいの庵」というのが出てくるのですが、
最近わたくし、「ひっそりとした佇まい」という建物になぜか惹かれているのです。

一般的には、お寺さんや神社のような建物ばかりになってしまう恐れもありますが、
せっかくの秋ですし、ちょっと取材を兼ねて会社の近隣の

「ひっそりとした佇まい」の建物を

巡ってみようかと。

相変わらずの長い前ふりですが
これだけ長い文章を書いておいて何ですが、今回は予告篇です。

年内に最低でも3か所はご紹介します。
もちろん、どこかに建築の楽しいネタは織り込みつつです。

また思いつきで余計なコト宣言しちゃったなぁ…。

では、出雲に神様たちがお出かけしているうちに、
お会いできることを祈りつつ。


地域密着の注文住宅といえば…
リバティホームです
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