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『お世話になりました!!』

すっかり梅雨入りしてベタベタした日が続いておりますが、皆様におかれましては元気にお過ごしのことと存じます。

2011年10月9日の1回目から今回で43回目を迎えます「伊東和彦ブログ」がこの度最終回を迎えることになりました。
私のブログを毎回楽しみにしていただきました皆さまには誠に残念な?お知らせです!!


この9月で丸5年を迎える直前ではありますが、新たな旅立ちをすることに致しました。
お客様をはじめ関係各位の皆様には大変お世話になり本当に感謝しております。
この場を借りてあらためて感謝申し上げます。

自分なりにリバティホームの強みを振返ってみますと・・・
 ①地域密着の住宅会社!
  ➡地域特性(狭小地、変形地、軟弱地盤等)を熟知したご提案。
 ②専属棟梁による安心施工!
  ➡バラツキのない高い施工スキルを持った大工による施工。(当たりはずれがありません。)
 ③こだわりの材料選定!
  ➡建物の部位によって最善の材料を厳選するこだわり。
以上、3つにまとめてみました!!

ですのでこの城東エリアにおいて安心して任せていただける住宅会社だと思います。
私がいなくなっても引き続きご愛顧いただければ幸いです。

それでは、またどこかでお会いすることを楽しみにしております。それまでお元気で!

DSC02698_20160625100146305.jpg
※時期大統領に立候補するわけではございません・・・。(右側はかつての部下 リフォーム課の河野君です!)



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鎌倉散策

皆さま、こんにちは。
もうすっかり初夏の日差しになり、当社もクールビズになりました。
少し前まではコートを羽織っての通勤だったのに…。
四季の移り変わりの早さを感じます。

そんな初夏の気持ちいい日に知人と鎌倉散策に行ってきました。
IMG_2771.jpg

ライフワークのトレッキングの一環でしたので、山の上にも登りました。
IMG_2773.jpg

目の前のに現れた景色は大海原が広がる大変ロケーションの良いコースでした。

昼飯は・・・
IMG_2772.jpg

そうです。当然鎌倉名物「しらす丼」です!
温泉卵をかけながら食べるのですが、もう最高でした!!

木造建築の可能性・・・。

皆さま、お世話になっております。
桜の花も満開になり春本番を迎えました。至るところでお花見も真っ盛りですね。
しかし、最近雨も多くせっかくの桜の花が散っています。
葉桜になる前に自分もお花見には行きたいと思っているのですが…

さて、先日古本屋にフラッと立ち寄り建築本コーナーでたまたは古い「カーサ ブルータス」という雑誌を手に取りパラパラと何気なく見ていたら下のような建物の写真が目に留まりました。

安藤

この建物は・・・
安藤忠雄さんの『4x4の家 Ⅰ,Ⅱ』という建物でした。
「明石海峡大橋をのぞむ海沿いの狭小地に建つ二つの安藤建築のうち、左側がコンクリート打ち放しの棟。
黒っぽく見える右側の棟は木造で、スキップフロア形式の3階建てとなっている。構造や内部のプランは異なり、シンメトリーなシルエット。」・・・と書かれていました。

独特な外観もそうですが、一番興味を引いたのはコンクリートの建物と同じ建物が木造でもできるということ!
こんな外観の建物は普通RCかSRC、もしくは鉄骨造だと決めつけていました。

木造建築の更なる可能性をふと感じた一瞬でした。

『床の間』のある住まい…

春の足音が日々感じられてきた今日この頃・・・
皆様方におかれましてはいかがお過ごしでしょうか?

先月、部下のお引き渡しに同行した。
そこのお宅は奥様が多趣味な方なのですが特に感動したのは書道の腕前です!

その影響でお子様方皆さんも書道をされているのですが…。


そのような方のお住まいですので和室があり、最近はめっきり減ってしまった「床の間」の造作
も設けられておりました。

IMG_2622.jpg

以前のお住まいの床柱を今回は再利用し落とし掛け風に造作しています。
より味わいがでてますよね。
また、そこにさっそく最近展覧会へ出展された奥様の作品をかけてみました。

なんてことでしょう・・・
そこにはとても素晴らしい『床の間』が・・・・!!

やはり日本人には非常に落ち着く空間なんですよね 

今さら聞けないシリーズ!

皆さん、こんにちは!
伊東和彦です。

今回は『知っていそうで実はちゃんと知らない事』についてお話しをします 

皆さんもよく耳にすると思いますが、和室には普通障子を入れます。
洒落た庭を眺めるために下半分がガラスになるような障子を「雪見障子」なんて言いますよね!

それに似たもので「猫間障子」というのもあるのですが・・・。
この二つ、どのような違いがあるかご存知ですか??  実は意外とちゃんとわかっていない方が多いんですねえ~!!

調べてみると・・・

「猫間障子とは、一般的に関東では下半分くらいにガラスがはまっていて、その上に取り
付けた障子が上げ下げできるものをいいます。
th.jpg

一方、雪見障子とは、下半分にガラスがはまっているだけで、上げ下げ障子の付かない
ものをいいます。
th2.jpg

本来、猫間障子は、障子が閉まった状態で猫が出入出来るように、小窓を付けたもので、
ガラスは付いていませんでしたが、家の 気密を考えると、そういうわけにいかなくなって
呼び名だけがそのまま残ったのでしょう。

猫間障子よりも雪見障子の方が世間的に分かり易い呼び名なので、間違って「雪見障子
にしてください」と注文すると、上げ下げ 障子が付いてこないことになってしまいますので、
お気をつけて・・・。」

とのコメントが書かれておりました。

意外と知られてませんよねぇ~ 
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